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24歳で腰椎分離症により手術を経験!その入院前後の変化とは#5

こんにちは、ひぐっさんです!

前回は仕事を辞めてから手術までのことについて書きました。

何をしていたとか、腰の状態の変化とか・・・

 

前回のおさらい

  • 仕事を辞めてから手術までは基本遊んでた
  • 仕事を辞めると腰痛はかなり楽になる
  • 腰痛対策は継続が必須

こんな感じでした!

 

今回は実際の入院生活や、入院の流れなんかを紹介します。

今回の内容

  • 入院の流れ
  • 入院生活について

ここを解説していきます。

 

結論言っておくと

本当に痛かったし、しんどかったです(笑)

みんさんは手術にならないように、しっかり腰痛対策してください!

 

これまでの記事を見ていない方は、是非参考にしてください。

>>24歳で腰椎分離症により手術を経験!その入院前後の変化とは#1

 

腰の手術の入院の流れ

今回は入院してから、また手術前後の入院の流れを紹介します!

もし入院の予定や可能性がある人の参考になれば幸いです。

 

まずはじめに簡単に入院のスケジュールをまとめます。

入院スケジュール

  • 2/19 入院・検査
  • 2/20 手術
  • 2/21 リハビリ開始
  • 3/1   退院

ざっくりこんな感じでした!

では詳しく解説していきます。

 

手術前の検査

腰の手術の前に、基本的にある検査をすることが多いです。

その検査とは「造影CT」と言われるものです!

 

造影CTとは

  • よく検査で行われるCT検査です
  • 普通のCTと違うところは、背骨の神経の通り道に造影剤という特殊な液を入れます。
  • 背中から針をさして、注射の要領で入れます。
  • 液を入れた状態でCTをとるのが造影CTです

これをすることで、神経のどこが悪いのかを断定することができます。

 

基本的に手術よりも何日か前に検査だけすることが多いです。

しかし僕の場合は造影CTの翌日に手術というスケジュールになりました!

 

背中から針を刺すなんて、初めて。

正直めっちゃ気持ち悪いです。

でも痛みはそこまで強い感じではなかったです!

 

入院当日はこれで終わりです。

後は病室でひたすらゴロゴロ・・・

 

実際に手術

入院2日目はようやく手術です!

確か手術時間は13時からだったと思います。

 

食事は前日の夕食が最後でそれ以降は絶食。

飲み物も、当日の朝10時までだったと思います。

 

手術の行き方

  • 手術室までは病室からベッドでいきます
  • まず病室で精神安定の注射を打ちます
  • そして手術の時間がきたら、ベッドで運んでもらう

こんな感じです!

手術は全身麻酔です。

 

正直病室で打った精神安定がよく効いて、手術室に入る頃の記憶はほぼありません(笑)

なんとなく麻酔のマスクを付けられた気がする感じです!

 

こんな感じなので、気付いたら夕方病室でした。

 

手術のあとの流れ

麻酔がよく効いて、手術室に入る頃にはほぼ眠ってました(笑)

次に気づいたのは、夕方病室でした。

 

全身麻酔では人工呼吸器が喉に入っています。

看護師の姉が言うには、人工呼吸器を喉から外す際に目覚めることが多いみたい。

かなり刺激が強いから、目を覚ます人は多いらしいです。

 

しかし僕の場合それもなく、病室でした(笑)

 

手術当日の状態

病室でめが覚めると、はじめはもうろうとしています。

しかし徐々にめが冴えてきて、少し喋れました。

 

とにかく喉が気持ち悪いです!

人工呼吸器がついていたので、当然です。

 

水を呑みたいと言ったら、まだ飲めないと1時間弱我慢させられました(笑)

そして、背中の痛みを感じ始めます!

 

とにかく痛すぎました!

寝返りなんか当然できないし、じっとしておくだけでも激痛でした。

この痛みを耐えながら1晩過ごさないといけません。

 

吐き気

術後なんで当然痛み止めが点滴から入ってます。

しかしこれが副作用でかなり吐き気が出ます。

夜中にめっちゃ吐きました!

そんなこんなで寝れたのかわからないけど朝を迎えます!

 

翌日の朝初めてベットから起きる

朝一番に主治医の先生がきてくれました。

先生に動かさせるままコルセットを付けられます。

 

そして支えてもらいながら座って、ベッド柵につかまりながら立ち上がります!

こんなにってくらい痛いし、動けないです。

 

そして立った瞬間血圧下がって、吐きそうになって目の前が白くなってきました。

すぐに横になって安静です・・・

痛いです、しんどいです(笑)

 

手術翌日からリハビリ開始

先生に起こしてもらったこの日の午後からリハビリが始まりました。

リハビリ初日は歩行器を使って歩きました。

 

入院中のリハビリに関してもっと知りたい方は、

>>入院中のリハビリ体験談を参考にしてください!

 

とりあえず痛すぎて、5日間くらいは歩行器なしでは生活できなかったです。

 

どれくらい痛いのか

最後にどれくらい痛くてしんどかったか解説します。

まず退院日を迎えても、痛くてすぐにベッドからは起きれません。

座るのも、長時間はしんどいです。

 

僕の場合は、手術後3日ぐらいはしっかり座れなかったのでご飯は寝て食べてました。

そして38度以上の発熱が1週間以上続きました。

僕の退院の目安は、熱が下がることでした(笑)

 

腰の手術は若い人ほど痛みが強いです。

筋肉の量が多いので、手術で筋肉を切る量が多くなるからです!

 

若いうちに手術は本当にしんどいです。

今腰痛の人は、しっかり腰痛対策して予防してください!

>>腰痛の解消方法もまとめてるので、参考にしてみてください。

 

最後に

とりあえず手術のしんどさをわかってもらうことで、

腰痛への危機感を持ってもらえたら幸いです!

 

腰の手術は、手術すれば100%治ると言うことはほとんどありません。

神経に関わる手術はここがネックです!

 

今のうちに悪化させないことが将来を左右します。

腰痛持ちの人は軽症のうちに対策してください!

 

とりあえず、筋トレから始めてみませんか?

>>簡単にできる筋トレ方法

 

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