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24歳で腰椎分離症により手術を経験!その入院前後の変化とは#3

こんにちは、ひぐっさんです!

これまでの記事を見ていない方は、是非参考にしてください。

24歳で腰椎分離症により手術を経験!その入院前後の変化とは#1

 

今回の内容

  • 手術が決まってからについて
  • 腰痛を持ちながらの働き方
  • 腰痛持ちの働き方の注意点

ここについて解説していきます!

 

手術する・しないにかかわらず腰痛を持ったまま働く。

そんな場合の注意点を紹介していきますね!

 

前回の記事は

前回は、腰痛が出現してから手術が決まるまでのことについて解説しました。

その期間はわずか3ヶ月!

今腰痛がある人、あなたの腰痛も危険かもしれません。

病院にいく目安をまとめているので、自分の腰痛を確認してください!

腰痛の危険な症状はこれ!この場所に症状が出たら無視しないで!!

 

手術が決まってからの働き方と状態

では手術することが決まってから、退職日までの働き方。

今回はここを紹介していきます。

 

ちょっとおさらいしておきます。

時系列

  • 2年目の23歳7月:腰痛発症
  • 2年目の23歳10月:手術を決意
  • 2年目の24歳の2月:手術実施

大体こんな感じです!

手術を決めてから退職までは約4ヶ月間ありました。

 

その間はもちろん腰痛は続いていましたし、症状も進行していました。

まずはその腰の状態の変化を紹介します。

 

腰痛の症状の変化について

まず痛みの部位の変化をまとめます!

10月頃の症状

  • 右足のふくらはぎの外側に痛み
  • 左の足の裏に痛み

こんな感じです。

右足の痛みは針で刺されるようにチクチク痛い。

左の足の裏はジンジンしてしっかり歩くときに地面をけれないことがある。

 

これがどんどん進行して・・・

手術前の症状

  • 右足のふくらはぎの外側
  • 左の足の裏の痛み
  • 両方のふくらはぎの痛み
  • 右の足の裏の痛み

赤文字の症状が増えましたね!

 

10月からある痛みも平均的に痛みの強さと頻度が上がる感じです。

しかもふくらはぎの痛みが増えました。

例えるなら足がつるような痛みです!

 

このふくらはぎの痛みが強い時は、階段が降りれなくなりました。

これくらいの症状です!

 

こんな症状が続くので、休日も出かけなくなり家でゴロゴロ。

歩ける距離も減ってきて、1〜2時間イオンモールとかで買い物ができなかったです。

 

腰痛の悪化は人の行動力を下げます。

精神的にもしんどくなってくるので、みなさんは悪化させないように対策してくださいね!

 

仕事内容の変化

職場には当然手術のことは報告していました。

リハビリ職ですので周りからの理解もあり、仕事内容はかなり配慮してくれました。

 

仕事内容の変化

  • リハビリをするに当たって、介助量の少ない患者さんをもらう
  • 担当患者数を減らしてもらう
  • 仕事途中で休憩させてもらう

細かく気にかけてもらって、無理なく仕事はできました。

 

自分でも調整しながら、途中で椅子に座って休憩していました。

というか、休憩を挟まないと本当に体持たなかったです(笑)

 

今腰痛で悩んでいる、でも仕事は休めない。

こんな人は、ダメもとでも仕事内容を配慮してくれないか相談した方が良いです!

 

我慢し続けても治らないし、僕のように手術になって欲しくないので。

>>腰痛の解消方法

 

腰痛持ちの働き方の注意点

腰痛を発症してから、働くにあたってあることをしました。

3つあります!

働くために

  • コルセット
  • 痛み止め
  • 仕事前後のケア

それぞれ方法や注意点を解説していきます!

 

コルセットを使うべきポイント

腰痛といえばコルセット!

もうこれは鉄則ですよね。

 

でもとりあえずコルセットをすれば腰痛を予防できる。

これは間違いです!

理学療法士が解説しますね!

 

コルセットの役割

まずは役割、つまりコルセットのメリットですね!

 

コルセットを使うことで、腰の骨の動きを制限します。

故に、曲げすぎや反りすぎなどの負担のかかる動きを制限します。

これによって腰への負担を減らし腰痛の予防につながります!

 

負担のかかる動作を制限してくれるなら、腰痛予防になるしやっぱりコルセット良いやん!

しかし、コルセットには大きなデメリットがあります。

 

コルセットにのデメリット

コルセットにも実はデメリットがあります。

それは「筋力低下」です!

 

コルセットを使いすぎると、体の筋力が落ちてしまします。

なぜかというと、コルセットをつけることで体は力を入れなくても姿勢を保つことができます。

 

人の体はサボる方向に機能するので、どんどん体の筋肉を使わなくなります!

結果、体の筋力がどんどん低下していくという仕組みです。

 

そして体の筋力低下は腰痛を悪化させます。

その理由を詳しくまとめているので、気になる方は勉強してみてください!

>>腰痛に対して筋トレは本当に効果があるのか!?論文で報告されてます。

 

コルセットの正しい使い方は?

筋力が落ちるなら使わない方が良いの?

混乱しますよね!

 

結論、コルセットは使うポイントを選ぶことです。

僕の場合は、介助の多い患者さんなど力仕事の時にだけ使うようにしました!

 

全然力使わない時、家で過ごす時などは外すようにしていました。

仕事中はつけ外しめんどくさいと思うので、最低限仕事以外の時間はコルセット外しましょう!

 

痛み止めの使い方

次に痛み止めについて!

痛み止めももちろん処方されていたので飲んでいました。

これも使い方に注意!

 

とりあえず毎日飲むのは辞めて痛いときだけ飲む!

痛すぎて動けないなら毎日飲めば良いと思います。

 

僕が言いたいのは、我慢できる時は極力飲まないこと!

どうしてか解説しますね。

 

答えは単純、痛みの具合がわからないから

「痛みがなくなるなら良いやん」と思うでしょうか?

人それぞれ考え方があると思いますが、僕はあまりよくないと思っています。

 

痛み止めを飲むということは、痛みがないと錯覚させることですよね。

つまり痛くないから、たくさん動けると思います!

これがダメな理由です!

 

痛み止めを飲んだからといって、腰痛が治ったわけではありません。

痛みを感じないように、言わば錯覚しているだけです!

こんな状態で動き続けたら、当然腰痛は悪化しますね!

 

痛みは、体が壊れている危険信号です!

それを無視して動き続けることで、体がどんどん壊れていきます。

 

我慢できる痛みの時は、薬を飲まずに痛みの範囲で仕事する。

どうしても動けない時は薬を飲む!

こうやって調整することがポイントかなと思います。

 

薬を飲まない時間を作ることで、痛みの変化を知る指標にもなります!

できるなら調整してみてください。

 

仕事前後のケア

仕事前後に体のケアをするようにしました。

基本的に行っていたのは、ストレッチと筋トレです!

 

仕事前と昼休み、そしていえに帰ってからストレッチ!

筋トレは昼休みといえに帰ってから!

 

腰痛対策には筋トレとストレッチが鉄則です。

腰痛対策

  • 腹筋の筋トレ
  • お尻のストレッチ
  • 太ももの裏のストレッチ

特に重要なのがこれです!

 

他にも腰痛対策の筋トレやストレッチはたくさんあります。

過去に紹介しているので、ここでは割愛させていただきます。

 

勉強したい方は、参考にしてください!

>>腰痛解消方法のまとめ

 

最後に

今回は、腰痛を持ちながらの働き方についてでした。

まとめ

  • できるなら仕事内容を調整してもらう
  • コルセットはポイントを抑えて使う
  • 痛み止めは我慢できる時は使わない
  • 仕事前後にしっかり腰痛対策をしましょう

 

腰痛を我慢しながら働く人は多いと思います。

そして腰痛対策の方法がわからない人も。

正しい腰痛対策をして、長く働ける体作りをしていきましょう!

 

 

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