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24歳で腰椎分離症により手術を経験!その入院前後の変化とは#2

こんにちは、ひぐっさんです!

この記事は#2ですので、#1をみていない方はぜひそちらからお願いします!

24歳で腰椎分離症により手術を経験!その入院前後の変化とは#1

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さて24歳で手術をして退職。

さらに手術後に再就職したけど、2ヶ月で退職。

こんな経歴を持った25歳です(笑)

 

前回はその手術の原因について紹介しました。

結果的には小学生の時に発症した腰椎分離症が原因でしたね!

 

15年くらい前の怪我が社会人になって悪化したということです。

今回はその続き!

 

今回のお話

  • 腰痛が発症してから手術までについて
  • 手術までどれくらいの期間だったのか

ここを解説していきますね!

 

腰痛が理由で手術を経験、腰痛が出始めた当初について。

今腰痛持ちの人は必見です!

まず結論からいうと、僕が腰痛を感じ始めてから手術までの期間。

わずか半年ちょっとの出来事でした!

 

今腰痛があるけど、原因がはっきりわからない。

病院には行けていない。

こんな人いませんか?

 

僕のように、急に進行して手術が必要になる可能性もあります!

腰痛についてしっかし勉強して対策すべきです。

 

ちょっと参考程度に腰痛についてこちらで紹介しておきます!

>>腰痛の解消方法

 

腰痛を意識し始めたのは2年目の7月ごろ

もしかしたらもっと前から腰痛はあったかもしれません。

しかし、意識する程度ではなかったです。

 

腰痛を意識し始めた理由

  • 疲れがたまりやすくなった
  • 中腰の作業がしんどくなってきた
  • 夜仰向けで寝る姿勢で腰が痛かった
  • ほぼ同じ時期に足の痛みが出てきた

中腰の作業とかで腰が痛くなるのは、まあ当然かなと思っていました。

僕が腰痛を意識していなかった理由はこれです!

 

みんな自分と同じくらい腰が痛くなると思っていました。

 

でも同じような作業をしても、自分だけ腰を伸ばして。

腰が痛そうな動作をたくさんしていました。

 

僕が腰が悪いと自覚した決定的な理由はこれでした。

足に痛みが出てきたこと!

理学療法士をしていたので、すぐにわかりました!

 

普通の腰痛であれば、腰が痛いだけで終わることが多いです。

しかし、足に痛みが出るのはあまりよくない症状です。

いわゆる「神経症状」というものです!

 

神経症状とは

  • 腰の病気が原因で足に痺れや痛みが出ること
  • その原因はヘルニアや脊柱管狭窄症

ヘルニアはよく聞きますよね?

僕自身も最初は、ついにヘルニアが出てしまったかと思いました!

 

もし自分も神経症状が出ているかも?

そんな方がいたら、病院にいくことを進めます!

こちらを参考に確認してみてください。

腰痛の危険な症状はこれ!この場所に症状が出たら無視しないで!!

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自信が理学療法士をしているので、自己管理は重要。

7月の下旬には整形外来を受診することにしました!

メモ

  • 腰痛の場合は整形外来にいきましょう!
  • もし近くの病院に「脊椎外来」があれば迷わずそこを受診すべし!

 

整形外科、初診の結果は?

もちろんこれはヘルニアだろうと!

そう思って受診しました。

 

最初に病院に行った時は、レントゲンだけ撮りました。

レントゲンではヘルニアは判断できません(笑)

先生は別の原因があることを予想して、レントゲンだけで終わりました。

 

初診の結果

  • 特に大きな問題はなさそう
  • 昔に分離症だったみたいだからレントゲンを撮りました
  • 若干すべり症が疑わしいですが、まだ大丈夫

こんな感じの診断でした。

 

すごく専門的な話になるので割愛しますが、

分離症が進行すると、すべり症という腰の病気になります!

 

腰の骨が折れているので、その骨がずれる病気です。

 

とりあえずこの日は、痛み止めとコルセットをもらって帰りました。

しばらく様子をみてください・・・

大体病院ってこんな感じですよね(笑)

 

仕事は今まで通り続けてとりあえず様子をみました。

 

初診からその後、痛みの進行具合について

とりあえず、痛み止めを飲みながら仕事をいつも通り続けました。

コルセットも装着して!

 

そして次に受診したのが約1ヶ月後の8月下旬頃ですね。

その間の状態について説明していきますね!

 

痛みの進行具合は?

初診が終わって次の診察は特に予約していませんでした。

そのまま調子がよければそれで良いし、痛かったらまた来てください。

こんな感じだったので。

 

僕は約1ヶ月後には再び受診していました。

その理由はわかりますかね?

痛みがかなり進行してきたから!

 

痛み止めを飲んでも今までより痛い!

痛みの範囲が広がってきた。

 

この状態を伝ええるために、初診と同じ病院にいきました!

 

2回めの受診では、分離症以外の原因を探るためにMRIを撮りました。

もしヘルニアがあればMRIで見つけることができます。

 

診断結果

  • ヘルニアはありません
  • おそらく痛みの原因は分離症の方だろう

まさかのヘルニアはなかったです。

ここで原因がほぼ分離症であることがわかりました。

 

そして、先生から一つ提案がきました。

先生の提案

働いている病院にすごく良い先生がいるんだから、その先生に見てもらったら?

 

実は僕の働いていた病院には、全国的にもトップクラスの整形ドクターがいました。

でも自分の病院で受診はなんか恥ずかしかったので、民間病院に行ってました。

 

これがきっかけで、先生には紹介状を書いてもらいました。

そして自分の働く病院で受診することになったのです!

 

自分の働く病院でセカンドオピニオン

僕は某国立病院で働いており、整形の先生が有名なのはもちろん知ってました。

直接お話する機会も多かったので、都合を合わせてもらい受診することになりました。

 

この先生の受診で初めて手術の選択肢が出てきました。

手術が必要な理由

  • 分離症に伴ってすべり症が起き始めている
  • すべり症が起きているので、将来的にはほぼ間違いなく手術する日がくる
  • 若いうちにしかできない手術方法がある

 

すべり症が起き始めていたので、いずれは手術が必要という結論になりました。

あとはいつまで我慢して、いつ手術するか・・・

極端に言えばこんな感じでした!

 

すべり症が起き始めている人への手術は、「固定術」というのをします。

固定術とは?

背骨の腰の部分の骨は5つあります。

そのうちの5番目が僕の分離症の骨です!

固定術とは、この「5番の骨」を4番と5番の下(6番)の骨と固定して1つにすること。

この手術にはデメリットがあって、

3つの骨を1つに固めるので関節の動きが悪くなること。

 

腰の骨が棒の様になるので、動きにくくなります。

しかも他の関節への負担が大きくなり、必ず他の場所が悪くなります!

 

これはできるだけ避けたい!

有名な先生はもう一つ提案をしてくれました。

 

若いうちにしかできない手術!!

上限は30際ぐらいまで。

これを提案してくれました。

 

若いうちにしかできない手術とは

  • 腰骨の折れている部分にボルトを入れて固定する手術
  • 若い頑丈な骨で治癒力が高くないとできない
  • 先ほど紹介した、他の骨と固定する必要がない

これを紹介してくれました。

折れた部分だけを手術するので、術後がすごく動きやすいのがメリットでした。

 

手術を決意

若いうちにしかできない手術は理想的。

とはいえ手術するかどうかは本当に悩みました。

 

腰痛対策しながら働けば、少しはよくなるかもしれない!

てか本音は痛い手術なんかしたくない(笑)

 

しかしいろんなことを考えて手術を決意しました。

手術を決意してのは10月のことです。

初診から3ヶ月ぐらいの出来事です!

 

手術を決めた理由

  • 現時点で日常生活と仕事に支障が出ていた
  • 転職願望が前からあったので、タイミング的には良い
  • 将来家庭を持った時に悪化して手術とかは最悪だから

大きな理由はこんな感じでした。

 

仕事と生活に支障が出ている

もうすでに痛みの進行速度は早くて少し病んでいました。

痛みを例えるなら、歩いていて突然ふくらはぎを針で刺される感じ!

休みの日は出かける頻度も下がっていましたね。

 

正直改善する気はしなかったし、早いうちに痛みを取りたかった!

そして休日も普通に遊びに行ける体を取り戻したかった。

こんな気持ちになっていました!

 

元々転職願望があったから

前から転職する気持ちは強く、3年働いたら止めようと考えていました。

転職したい理由は、他の分野の勉強がしたかったから。

 

急性期病院で働いていたので、介護施設で働きたいとかそんな感じです。

 

入社して3年で辞めて転職してキャリアを積みたい。

これは就職してすぐ思っていたことでした!

 

手術のために、2年目いっぱい働いて辞めると予定より1年早い。

でも辞める理由にはちょうど良いかなという気持ちがありました!

 

将来家庭を持ったときのことを考えて

正直これが一番大きかったかも。

早めの結婚願望が昔からありました。

特にその当時結婚の予定とかはなかったですが(笑)

 

このまま手術せず仕事を続けてもよかったです。

でももし結婚して子供が埋めれるタイミングとかで自分が手術!

これほど迷惑なことはないなと思いました。

 

家庭ができてからしばらく仕事ができず、収入が止まる!

こんなことにはしたくないなと思いました。

自由に動ける独身の今しか手術のタイミングはないなと思って決意しました。

 

最後に

今回は腰痛を感じて初めて病院に行ってから手術が決まるまでの話でした。

僕の場合は症状も急激に進行しました。

初診から手術を決めるまでの期間は約3ヶ月間です!

 

今腰痛で悩んでいる人がいたら、本当気をつけてください!

症状の変化や痛みの変化をしっかりと意識してください。

 

腰痛だけならまだ良いですけど、足に痛みや痺れを感じるならすぐに病院に行ってください。

まだ我慢できるとか考えていると、手遅れになるかもですよ!

 

しっかり腰痛対策して、自分の体大切にしてくださいね!

>>腰痛の解消方法

 

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