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退職したら失業保険の申請のためハローワークに行きましょう

こんにちは、ひぐっさんです。

今回も退職についての記事を書いていきますね。

 

さてさてここでは退職された方にいろいろお伝えしていきます。

  • とりあえず退職できたけどこれからは?
  • どんな手続きが必要?

こういった悩みを解決していきます。

それでは少しお付き合い下さい!!

 

また転職のお話もありますので参考までにどうぞ!

【失敗談】未経験でwebデザイナーへ転職を目指したお話。

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退職後はハローワークへ行きましょう

そもそも失業保険を知ってますでしょうか?

失業保険とは、

会社などを辞めた後、失業中の生活を心配しないで再就職活動ができるように、一定の条件を満たす場合国からお金がもらえる制度。

簡単に言うと、こんな感じです。

 

つまり仕事を辞めた後、次の仕事が決まるまで働かなくてもお金がもらえます。

実際に僕は、働かずして毎月15万円もらってました。

 

もちろん適応条件やもらえる期間など条件は様々

ここでは重要なポイントだけ抑えて大まかに簡単に紹介していきます。

細かい内容は割愛してますのでスミマセン。

 

失業保険がもらえる条件は?

じゃあまずはどういった人が失業保険をもらえるか紹介していきますよ。

自分はもらえるのか確認してみてください。

 

過去2年間のうち、雇用保険の被保険者期間が12カ月以上あること

 

「辞めた会社で、辞めた日より前の2年間の間に雇用保険に12ヶ月以上入っていたかどうか」

大体こんな感じ。

 

どうしてもわからない人はハローワークに相談してください、

優しく教えてくれます。

 

とりあえずこれを満たしていればハローワークへ行きましょう。

では次に大事なことは・・・

 

失業保険申請に必要な物は?

次にハローワークに行くときに何を持っていけばいいか。

次の物を持っていけばオッケーです。

 

ハローワークに持っていく物

  • 雇用保険被保険者離職票(退職した会社からもらいましょう)
  • マイナンバーカードもしくは身分証明書
  • 証明写真(縦3cm×横2.5cm)2枚
  • 印鑑
  • 本人名義の預金通帳またはキャッシュカード

 

これでオッケーです。

離職票は退職してから届くまで時間がかかると思います。

遅い場合は会社に問い合わせてくださいね。

 

ではこれが準備できたらハローワークにダッシュしてください。

 

失業保険の給付期間は?

次に失業保険はいつからも、いつまでもらえるか紹介しますね。

 

まず初めに退職には2種類あることを頭に入れておきましょう。

  • 自己都合退職
  • 会社都合退職

 

それぞれ簡単にいえば、

自己都合は自分で「辞めます」って言って会社をやめる

会社都合は、いわゆるリストラ

こんなイメージでいいでしょう。

 

辞め方で失業保険のもらえる期間などが変わってきます。

細かく言うとキリがないので、ここでは自己都合の場合のお話をします。

 

失業保険の申請をしてもすぐにはお金はもらえない

先ほど必要書類を持ってハローワークにダッシュしてくださいと言いました。

けど申請したからといってすぐにお金はもらえません。

残念!!(笑)

 

じゃあいつからもらえるのか。

簡単に流れを紹介しましょう・・・

 

結論から言うと失業保険申請してからお金が入るまでざっくり4ヶ月。

長い!!

って思いましたか?

僕は思いました(笑)

 

その期間の詳細をまとめましょう。

  • ハローワーク初日に必要書類を提出して登録します
  • 初日より1~2週間後に初回の説明会を受けます。ここで失業保険の説明やルールなどを確認します。
  • 次に待機期間(7日)があります。ここは全員共通の期間です。
  • 給付制限3ヶ月(自己都合退職の場合のみ)

 

大体こんな感じです。

なかなかお金がもらえない正体は給付制限です。

でもルールなんでしょうがないっす(笑)

 

さて4ヶ月もお金もらえないんならハローワーク行かずにすぐに仕事探すって思いませんでしたか?

僕は思いました(笑)

ちょっとお待ちになってくださいな。

とっておきの情報を教えましょう。

次に重要なお話をしますよ!!

 

再就職手当について

再就職手当ってなんぞや?

再就職手当は、早期に再就職を推奨するためのサポートです。

条件を満たせば、再就職が決まるとお金がもらえます。

やったぜ!(笑)

 

条件は以下の通りです。

  • 7日間の待期期間を満了後に、就職または自営業を開始。
  • 失業手当(基本手当)の支給残日数が3分の1以上残っている。
  •  就職した会社が、退職した会社とは関係ないこと(離職した会社と資本金・資金・人事・取引面で密接な関わりがないこと)。
  •  自己都合退職により3ヶ月の給付制限がある場合、1ヶ月目はハローワークもしくは人材紹介会社の紹介で就職を決めること
  •  再就職先は、1年を超えて勤務することが見込めること。
  •  雇用保険の被保険者となっていること。
  •  過去3年以内に再就職手当、または常用就職支度手当の支給を受けていないこと。
  •  受給資格決定の前から、採用が内定していた会社ではないこと。

長文ばっかりですいません。

 

早く次の仕事を見つければ手当もらえるんです。

あざーすってハローワークに言うとってください(笑)

しかも失業保険の支給日数が多く残ってるほど再就職手当の金額も多くなります。

 

こんな制度もあるんだったらハローワーク行きますよね?

僕は行きました。

あなたはどうしますか?

 

僕がもらった失業保険の種類

最後に僕が失業保険をもらった時の流れなんかを紹介します。

結論から言うと、僕は給付制限なくお金をもらってました。

つまりハローワーク初日から1ヶ月後にはお金が入るって感じ。

その仕組みを紹介しますね。

 

特定理由離職者

また新しい単語、これなんですか?

→退職の理由が仕方ない場合にこの特定理由離職者に認定されます。

 

その条件をまとめます、

また長文ばっかりになります、すいません(笑)

  • 有期雇用契約が満了し、更新されなかった場合
  • 体力不足・心身障害などにより業務の遂行が困難になった場合
  • 妊娠・出産などで退職し、かつ受給期間の延長措置を受けた場合
  • 父・母などの扶養介護が必要となり、家庭事情が急変した場合
  • 単身赴任者などで、今後家族との別居生活を継続することが困難になった場合
  • 会社の人員整理などで、希望退職の募集に応じた場合

僕の場合は仕事によって手術しなくてはならない状況になったので、

赤文字にしたのが適応になりました。

 

ところで特定理由離職者になったらどうなるの?

ここポイントです

給付制限が免除され、給付期間が延長される可能性がある

僕は給付制限の免除が適応されました。

実は会社都合退職も給付制限が免除されます。

 

人によって適応は様々です。

気になる方はハローワークでしっかりお話してきてください。

 

最後に

さてさて、失業保険について少しイメージはつきましたでしょうか?

一般的に多くの人が適応になるであろう自己都合退職の流れと

ちょっと変化球の特定理由離職者の僕の話を紹介しました。

 

イメージだけでもできればいいと思ったので、すごく簡単にまとめました。

実はまだ紹介できていませんが、「職業訓練受講」なんてのもあるんです。

職業訓練についてはこちらを参考にしてみてください!

職業訓練について紹介。(失業保険給付中に無料で資格をとりましょう!)

続きを見る

 

失業後の選択肢は無限大です。

僕は彼女に支えてもらいながら、今やりたいこと、やるべきことを見つけ、

ブログと出会い、本職の理学療法士への再就職も決めました。

 

この記事ではお金の話ばっかりしました。

お金は大事なことです、決して汚い話ではありません。

失業保険なんかを駆使して皆さんも頑張ってください。

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