体の悩み 腰痛

腰痛に対して筋トレは本当に効果があるのか!?論文で報告されてます。

こんにちは、ひぐっさんです!

 

腰痛には筋トレが良いって聞くけど、

本当に効果あるのかなあ??

 

今回はこんなお悩み解決です!

今回の内容

  • 腰痛に対して筋トレは有効なの?
  • 筋トレが効果的である証拠はあるの?

ここを解決していきます!

 

結論は、腰痛に筋トレは効果あります。

効果があると、論文でも発表されています!

 

この記事では、なぜ筋トレが有効なのか?

その理由を論文の情報を踏まえて詳しく書いています!

 

そのため内容が少し難しいです。

 

筋トレ方法だけ知りたい方は、

>>腰痛解消方法のまとめを参考にしてみてください!

 

理由を理解して筋トレすることで、モチベーションにもなります。

興味がある方は、このまま最後までお付き合いください。

 

腰痛に筋トレが有効な理由。まずは腰痛の原因を理解!

では早速勉強していきましょう!

 

腰痛に対して筋トレが有効な理由は、

腰痛の原因を知れば理解しやすいです。

 

実際に腰痛患者の多くが、腹筋が筋力低下している。

こんな研究結果も出ています!

 

まずは腰痛の原因について紹介していきます!

 

腰痛が起きるメカニズム

重いものなどを持ったり、長時間座りっぱなしの仕事。

これらは腰にかなり負担のかかることだと思います。

 

腰の筋肉への負担が蓄積すると、筋肉の緊張が高まってしまします。

緊張が上がるというのは、簡単にいうと固まってしますようなイメージです。

 

筋肉が固まると毛細血管もどんどん圧迫されて、血液が回らなくなります。

血液が回らないと、当然筋肉に酸素が十分送れなくなります!

 

この酸素が足りない状態になると、人間は痛みの信号を出します。

 

さらにこの状態が続くと、

痛みを強く感じさせる物質(プロスタグランジン)が生み出されます。

 

そしてまた痛みが強くなって、筋肉が固まって行く。

この負のサイクルが完成してしまします!

 

これがまず一つの理由です。

 

つまり筋肉を柔らかくするために、

ストレッチもしないといけないと言うことです。

 

>>腰痛にストレッチが有効な理由でもまとめてます!

興味があれば、参考にしてください。

 

次に筋力低下が腰痛を引き起こす理由です。

 

筋力低下と腰痛の関係性

腰痛が起こる原因のもう一つは、腰骨の関節にかかる圧力が高い場合です。

簡単に言うと、腰骨に強い負荷がかかる状態が続く時です。

 

この腰骨にかかる圧力を減らす役割をしている担当者がいます。

医療用語を使うと「体腔内圧」です。

 

体腔内圧が何かは難しいので省略します!

 

簡単にいうと、

体腔内圧=腹筋の力の強さ

 

こんなイメージで良いです!

つまり腹筋を鍛えれば腰にかかる負担を減らせるということです。

 

では次に、筋トレが腰痛に効果的だと言うことの証拠を紹介していきます!

 

筋トレが腰痛に効果的な理由!論文的視点を踏まえて

では次に腰痛には筋トレが有効であることの証拠を紹介していきます!

 

ネットで調べると、「腰痛には筋トレ」と言う内容がよく出てきます。

でもそれって根拠あるの?

 

こう言った疑問は持った方がいいですよ!

間違った情報も流れていることが現実です。

 

しかし今回に限っては、「腰痛には筋トレ」は正解です。

こう言った正しい情報はどうやって得るのか?

 

医療の世界には論文が存在します!

 

研究者が研究した結果や考察を論文にして発表します。

またそれを審査する人もいます。

 

研究の例

  • 腰痛の人が筋トレをすると、腰痛改善できるのか?
  • この疑問に対して、実際に腰痛の人を集めて筋トレする人と、筋トレしない人を比較します。

簡単に書くとこんな感じです。

 

実際にどんな結果になっているのか紹介していきます!

 

腹筋が弱いことと腰痛の関係性

まずはじめに、腰痛の人は本当に腹筋が弱いのか?

散々腹筋の弱さと腰痛は関係しますと言ってきました。

 

しかしそれも証拠があればより説得力があります!

 

てことで実際にこう言ったことを研究者は研究して証明しています。

腰痛持ちの人の腹筋の力は普通の人の67%しかない

こう言った研究結果があります。

 

これを見ると、腹筋が弱いと腰痛になりやすいのかなーってことがわかりますね!

 

腹筋を鍛えるとどう変わるのか

次に、実際に腹筋を鍛えるとどんな変化があるかを紹介します!

これも実際に研究されています。

 

腹筋=体腔内圧と前述しました。

 

体腔内圧は、腰骨の関節を安定させるための圧力のことです。

腹筋を鍛えると腰骨にかかる圧力を減らせると先ほど言いました。

 

これを研究した人がいます。

どんな内容か?

 

腹筋を鍛えたときの体腔内圧の変化を調べた人がいます!

 

実際に腹筋を鍛えることで体腔内圧が上がったと報告されました。

この結果があることで、腰骨の負担を減らすためには腹筋を鍛えることが重要と言えるんです!

 

まとめ

腰痛と筋トレの関係性をまとめてきました。

 

まとめ

  • 腰骨にかかる圧力が高くなるほど腰痛になる
  • その圧力を減らすには体腔内圧をあげる必要がある
  • その体腔内圧をあげるには腹筋を鍛える必要がある
  • 結果的に、腰痛には腹筋の筋トレが効果的

 

長くなりましたがこんな感じです!

人間は目的がわからないまま行動しても十分な効果を得ることができません。

 

筋トレも同じです!

何のための筋トレかをわかっていないと効果が軽減してしまいます。

 

今回この記事で腰痛の人がどうして筋トレをするのかを理解してもらえたら幸いです!

 

運動の方法やその他腰痛対策をまとめていますので、参考にしてください!

>>腰痛解消の方法

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